お見合いパーティーでの失敗例

お見合いパーティーでの失敗例

勇気を出してお見合いパーティーに行ってはみたけれど、これは失敗だった!と思わざるを得ないことも稀にあるようです。
ほとんどがカップル成立した後の事例になりますが、こんなこともあるのでご注意を。

 

経歴詐称

 

お見合いパーティーでは、ほとんどの場合主催サイトに身分証明書を提示することになっています。
年齢や氏名をごまかすことは難しいと思いますが、身上調査をするわけではないので、プロフィールが真っ赤なウソだったということもあるようですね。
めでたくカップル成立してお付き合いを始めた相手の様子がどうもおかしい。
あまりにも腑に落ちない点が多いので追求してみたら、実は妻子持ちだった、という最悪なケースもありました。
結婚どころか恋愛する気もさらさらなく、都合よく遊べる相手を探していただけ。ということもあるようです。
また、いくつものパーティーでカップル成立していて、同時進行で何人とも付き合っていた。という二股・三股の相手にされた方もいらっしゃいました。

 

張り合ってはみたものの

 

自分からぐいぐい押してカップル成立した中には、こんな方も。
とあるパーティーで、やたらと人気度の高い男性がいらっしゃったそうです。
参加している女性がこぞってアピールするので、ライバル意識から自分の猛アタックをかけ、カップル成立。
嬉々として相手の男性と二人になりましたが、後になってみるとまったく好みではなかったとか。
集団心理とは恐ろしいもので、我を忘れて突っ走った結果、なんでこの人と?ということもあるようです。
相手の方にも失礼ですので、冷静さだけは失わないように気をつけたいものですね。

 

自分に後悔するパターン

 

こちらは失敗例というよりも成功しなかった例でしょうか。
気になる方はいたけれど、競争率が激しかったり自分に自信がなくて気後れしてしまい、声をかけることができなかった。
他の参加者とカップル成立しているのをみたら、悲しくなってしまった。
おそらく一番多いパターンですよね。
どうしてあの時話しかけられなかったんだろう。勇気を出してひとこと声をかければよかった。
そんな風に後悔してみても遅いですよね。
カップルとして成立できるかどうかは別にしても、できる限りのアピールをしたのとしないのとでは気分もずいぶん違うと思います。
お見合いパーティー初心者の方は、どうしても一歩も二歩も引きがちになるようですが、ある程度の積極性は大切かもしれませんね。