お見合いパーティーでの振る舞い

お見合いパーティーでの振る舞い

お見合いパーティーは、不特定多数の人が集まる場所ですから、色々な考え方を持った方たちがいらっしゃいますよね。
ある程度、条件の絞り込みができたとしても、全ての方と性格や主義・主張が合うとは限りません。
参加者の中には、それはありえないでしょ。と思ってしまうような非常識な方もいらっしゃらないわけではないです。
そんな『ありえない人』にならないために、気をつけるべきことをまとめてみました。

 

必死すぎるとかなり怖い

 

お見合いパーティーは、なるべくならば結婚につながるような方との出会いを期待して参加するものですよね。
だからといって、獲物を狙う獣のように目を爛々と輝かせて「いい人はいない?」とお相手を物色しているようだと、ちょっと問題ありですよね。
バーゲンの掘り出し物を漁ってるわけじゃないのですから、あからさまな値踏みや品定めは控えた方が無難ですよ。
お話できる時間は短いかもしれませんが、がっつり喰いついて質問攻めにするのもナシでしょうね。
飢えた野獣にならないようにご注意を。

 

アピールと自慢話の違い

 

上品で控えめに見せようとして無口になってしまうのも考えものですが、自己主張が強すぎるのも好印象ではないですね。
私はこういうことが好きです。というアピールは話題を広げるためにも必要ですけれども、自分がいかに素晴らしいかという自慢はほどほどにしましょう。
学歴自慢も仕事の優秀さもモテ話も武勇伝もイメージとしてはあまり良くはないですよね。
高慢で高飛車な態度は、男女問わず品性を疑います。

 

そこまで卑屈にならなくても

 

だからといって、あまりに自分を卑下するのもこれまたどうかと思うのです。
日本人は謙遜を美徳とする民族なので、へりくだった話し方をすることも多いですが、度を超すとただの根暗でネガティブな人になってしまいますし、そういう方とのお付き合いや結婚はしたくないですよね。
目立ちすぎても目立たなさすぎてもダメだし、突っ込みすぎるのも主張しすぎるのもダメで、しなさすぎてもダメ。
それじゃ一体どうしたらいいの!と思うかもしれませんが、お見合いパーティーだからといって特別自分をよく見せようとしなければいいんだと思います。
日常の人付き合いと同じで、主張も謙遜もほどほどがちょうどいいのではないでしょうか。
無理に自分を取り繕うことなく、ありのままを素直に出せる方でなければ、お付き合いしたとしても結局疲れてしまいますよ。