お見合いパーティーでのアピール方法

お見合いパーティーでのアピール方法

積極的すぎても消極的でもダメっていうお見合いパーティー。じゃあどんな風に自分をアピールするのが一番効果的で、好印象を持たれるのでしょう。これはダメ!というアピール方法と、これはハナマル。というパターンをまとめてみました。

 

こんなのはアウト

 

お見合いパーティーで気になる方が見つかったら、猛アピールを開始する。という方もいらっしゃるでしょう。
パーティーに参加している方とは、その場限りで二度と会うことはないかもしれませんし、後悔するよりはできるだけ自分を売り込みたいというのも解らなくはありません。
ですが、鼻息荒く「私は!私は!」と迫られても、いや、ちょっと。と引かれてしまうこと請け合いです。
また、興味があるお相手だからといって、質問攻めにするのもご法度ですよ。
どちらも相手を見つけようと必死で、ガツガツしている。という印象になりかねませんね。

 

理想論ではありますが

 

気になる方が見つかったら、自ら声をかけに行くことは大切だと思います。
待っているだけではせっかくのチャンスも逃してしまいますもんね。
お相手に声をかける際には「お話しさせていただいてもよろしいですか?」とひとこと添えると話もしやすいですね。
いいですか?と訊かれて「イヤです」と断る方はまずいらっしゃらないでしょうし、もしそういった拒絶の仕方をされるのならば、それ以上アピールしても無意味だと思います。
お話ししていても、どうも相手は乗り気じゃない。つまらなそうだし興味は他にあるみたい。と感じたときには、すっと引くことも大切です。
苛立ちを抑え込んでも、にこやかに「お時間ありがとうございました。楽しかったです」くらいのことは言える余裕が欲しいものですね。

 

結局のところ

 

こうアピールすれば必ずお相手も自分に好意を持ってくれる。なんて魔法はないと思うのですよ。
人の好みはそれぞれですし、100人がいい人だと太鼓判を押していても、どうしても生理的に受けつけない。という方だっていますよね。
話してみたら意外と盛り上がった。とか、見た目の印象よりもずっといい人だった。ということも多いです。
最初から苦手意識を持って相手を拒否してしまうのは、出会いのきっかけを捨てているようなものだと思います。
ですが、人は第一印象でほとんどが決まってしまうのかもしれません。
適度な積極性と引き際の潔さ。
お見合いパーティーではそんな心のゆとりも必要なのではないでしょうか。